GEN-B 旬の料理帖

体を労わる重陽の時季のご馳走。

えび真薯の菊あんかけ椀

お造りなどに添えられる小菊は、単なる飾りではなく食べられる花です。
ふんわり食感の〈えび真薯〉を菊花あんで包み、華やかな椀仕立てに。
梅干しを隠し味にした煎り酒と〈えそ醤油〉で作るあんに本わさびを添えて、
さっぱりとした味わいは、夏疲れの胃腸にもやさしい、旬の滋味です。

<材料> 4人分

えび真薯   4個
     
煎り酒   大さじ3
えそ醬油   少量
  500cc
     
菊花(茹で)   50g
水溶き片栗粉   適量
本わさび   適量
東三河の旬素材
マークの調味料は、ヤマサちくわのおすすめ調味料です。
代わりにご自宅にある調味料をお使いいただいても問題ありません。

<作り方>

  1. 菊花は酢を少量加えた湯でさっと茹で、水気を絞る。
  2. 鍋に水、煎り酒、えそ醤油を入れて火にかけ、沸く直前になったら弱火にしてえび真薯を入れて蓋をして5~8分程ふっくらと温まるまで煮る。
  3. えび真薯を椀に取り出し、煮汁に水溶き片栗粉でとろみをつけ、(1)の菊花を入れてほぐしたらえび真薯にかけて、本わさびを添える。
  • 料理制作:フードコーディネーター 岡嶋芳枝(yoshie okajama)
  • 料理撮影:フォトグラファー 三浦藤一 (toichi miura)

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