GEN-B 旬の料理帖

まさに主役級の炊き込みごはん!

えび真薯と巻子竹輪のレモンバターライス

蓋を開けた瞬間の香りごと、ごちそう感があふれ出す新米メニュー!
おでんだしを味のベースに、レモンと〈えび真薯〉を加えて炊き上げ、
仕上げに〈巻子竹輪〉、〈えそ醤油アーモンド〉、バターで旨み・香ばしさ・コクをプラス。
レモンは皮ごと混ぜると酸味や風味だけでなく、ほろ苦さもアクセントになります。

<材料> 3~4人分

えび真薯   2個
  2合(約300g)
おでんつゆの素   1袋
  360cc
レモン(国産)   1個
バター   30g
巻子竹輪   20g
えそ醤油アーモンド   適量
クラタペッパー(完熟)   適量
東三河の旬素材
マークの調味料は、ヤマサちくわのおすすめ調味料です。
代わりにご自宅にある調味料をお使いいただいても問題ありません。

<作り方>

  1. 洗った米を炊飯器(又は鍋)に入れ、おでんつゆの素、水を加えてかき混ぜる。
  2. スライスしたレモン、えび真薯をのせ、普通に炊き、蒸らす。
  3. 巻子竹輪は細切りにし、えそ醤油アーモンドは粗めに刻む。
  4. (2)に仕上げにバターを加えて混ぜ、巻子竹輪、えそ醤油アーモンドをのせ、クラタペッパーを挽きかける。
  • そのままはもちろん、あればタイムやバジルなどハーブをトッピングしても美味しくお召し上がり頂けます。
  • レモンは皮ごと炊くので、国産でなるべく無農薬のものをご使用下さい。
    または、皮に塩をまぶしてこすり洗いし、丸ごとゆでこぼしてからご使用していただくのでも良いでしょう。
    初秋のレモンはまだ少し青い(若い)ようでしたら、ゆでこぼすなどの下処理をすると、苦味も軽減されます。
  • 料理写真は1合分です。
  • 料理制作:フードコーディネーター 岡嶋芳枝(yoshie okajama)
  • 料理撮影:フォトグラファー 三浦藤一 (toichi miura)

材料が購入出来ます

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