GEN-B 旬の料理帖

日本の山海の幸を盛り込んだパエリアで、邪気払い。

いわし玉といり大豆のパエリア

コクを出すポイントは、いわし玉を油でさっと焼きつけること。
良い“だし”が出て、お米をより美味しく炊き上げます。節分に欠かせない豆(大豆)の香ばしさと、
冬が旬の豊橋産ミニトマトの赤を盛り込んだ、“鬼払いのパエリア”です。

<材料> 4人分

いわし玉   4枚
玉ねぎ   1/2個
  2合分(300g)
  2.5〜3カップ
えそ醬油   大さじ2
ほうろく菜種油   適量
ミニトマト   150g
いり大豆   40g
青ねぎ(斜め切り)   適量
レモネーディア(レモン)(くし形切り)   適宜
東三河の旬素材
マークの調味料は、ヤマサちくわのおすすめ調味料です。
代わりにご自宅にある調味料をお使いいただいても問題ありません。

<作り方>

  1. いわし玉は1.5cm角切りにする。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. パエリアパンにほうろく菜種油を熱し、いわし玉を焼き目がつくようにあまりいじらないようにして焼き、全体に軽く焼き目がついたら一度取り出す。
  3. ほうろく菜種油を少し足し、玉ねぎをよく炒め、しんなりしてきたら米を加え、米が半透明になるまで炒め合わせる。
  4. 水、えそ醬油を加えてさっと混ぜ、ミニトマト、いり大豆、(2)のいわし玉を戻し入れ、沸いたら弱火にし、蓋をして10〜12分炊く。
    (※途中炊き加減をみて、水が足りないようなら足す)
  5. お米がお好みの炊き加減になったら火を止め、蓋をして10分程蒸らし、青ねぎを散らし、レモネーディア(レモン)を添え、お好みで絞って食べる。

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