GEN-B 旬の料理帖

まんまる満月をいわし風味の「秋飯」で。

満月炊き込みご飯

十五夜に十三夜、10月4日は「いわしの日」。秋の歳時記にちなみ、土鍋の真ん中にドーンとまんまるの満月、
ふっくらと甘みのある新米と<いわし五目かき揚>のうまみだしの効いた「秋飯」でおもてなし。
火を止める直前に、ぜひ蓋を開けてお月見を!ふわぁっとふくらんだ<黄金焼>を拝んで、願いごともお忘れなく。

<材料> 2合・3~4人分

黄金焼   1個
いわし五目かき揚   2枚
  2合
しめじ   1パック
銀杏   60g
     
ちくわ屋さんの本格おでんつゆ   小袋1袋(80g)
  2カップ
     
いりごま   大さじ1
大葉   4枚
東三河の旬素材

<作り方>

  1. しめじは小房に分ける。いわし五目かき揚は小角切りにする。
  2. 土鍋に浸水を済ませた米、水、おでんつゆを入れてひと混ぜし、(1)、銀杏、黄金焼をのせ、蓋をして中強火にかける。
  3. 蒸気穴から湯気が立ってきたら弱中火にして12分程炊き、仕上げに1分強火にする。火を止め、そのまま15~20分程蒸らす。
  4. しゃもじで黄金焼をくずしながら混ぜ、いりごま、大葉をちぎって加え、さっと混ぜる。

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