GEN-B 旬の料理帖

“ん”のつく食材で、冬の邪気払い。

冬至おでん

ヤマサちくわ直営おでん専門店『広小路でんでん』人気の<正統派おでん>を、冬至にちなんで、滋養豊かな薬膳仕立てにアレンジ。
温性で胃腸をいたわる季節の食材・生薬をベースに、邪気払いの柚子や運を呼び込む“ん”のつく食材を加え、七味唐辛子でピリッと。
〆のきしめ“ん”で風邪知らず。

<材料> 3~4人分

でんでん正統派 和風おでん   1セット
手羽先   8本
塩・ クラタペッパー(黒)   各適量
生姜(みじん切り)   大さじ1
長ねぎ(みじん切り)   大さじ2
かぼちゃ   100g
山芋(長芋)・れんこん   各100g
柚子   1個
クコの実   適宜
やまつ辻田極上七味   適量
きしめん   適量
ほうろく菜種油   少量
東三河の旬素材
マークの調味料は、ヤマサちくわのおすすめ調味料です。
代わりにご自宅にある調味料をお使いいただいても問題ありません。

<作り方>

  1. 手羽先は骨の間に切れ目を入れ、塩、クラタペッパーを振って下味をつける。
  2. かぼちゃは食べ易い大きさに切り、山芋、れんこんは輪切りにする。
  3. 土鍋にほうろく菜種油を熱し(1)の手羽先を皮目を下にして入れ、焼き目をつける。裏返したら、生姜、長ねぎを加えて炒め合わせる。
  4. おでんつゆを加え、かぼちゃ、れんこん、山芋を加えて煮る。
  5. 野菜に火が通ったところで、おでんの具材を加え、輪切りにした柚子を加えて煮る。練り物が膨らんできたら出来上がり。
  6. あればお好みでクコの実を散らす。極上七味を振って食べる。
〆は茹でたきしめんをおでんつゆにくぐらせ、更に七味唐辛子を振って食べる。

材料が購入出来ます

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