GEN-B 旬の料理帖

家康推し?七福神に開運を願って。

七福神おでん

縁起のいい「七福神」は、三河出身の徳川家康が信仰したことから各地に広まったと伝えられています。
日頃の無事に感謝し、厄除け・招福を願って、「七福神」にちなみ、個性いろいろな7種の練りものを盛り込んだ春色おでんはいかが?
新鮮な魚介や東三河産の野菜を使った練りものと旬のはまぐりのWのおだしが味の決め手です。

<材料> 2〜3人分

鯛ちくわ
  2本
恵比寿:鯛がトレードマーク
     
油揚げ(下処理済)   1枚
切り餅
  1個
野菜ソフト   2個
根三つ葉
  4本
大黒天:大きな袋を背負っている小判が入った巾着を表現
     
四季の蒲鉾「春」
  6cm(約60g)
弁財天:唯一の女神の優美な衣装をイメージ
ささがき
  1枚
福禄寿:長くて白いあごひげをイメージ
生姜揚半
  2枚
寿老人:難を払う団扇をイメージ
筍の焼新上
  2個
布袋尊:太鼓腹をイメージ
はまぐり
  大2〜3個
毘沙門天:甲冑をイメージ
  大さじ3
  3カップ
ちくわ屋さんの本格おでんつゆ   小袋1袋(80ml)
竹の子(茹で)   80g
菜の花   1/2束
東三河の旬素材

<作り方>

  1. 油抜きした油揚げは半分に切って菜箸でしごき、袋状に開く。半分に切った切り餅を入れ、野菜ソフトが口から少し出る位置で楊枝で留め、茹でた三つ葉で縛って巾着にする。(大黒天)
  2. 蒲鉾は、3cm厚さに切り、互い違いに5mm幅ずつ切れ目を入れ、しなやかなラインが出るように広げながら串に刺す。(弁財天)。
  3. ささがきは半分に切り(福禄寿)、生姜揚半には短く切った串を刺してうちわに見立てる(寿老人)。
  4. 鍋に、はまぐり(毘沙門天)、酒、水を1カップ入れて蓋をし、酒蒸しにする。はまぐりの口が開いたら一度取り出す。おでんつゆと残りの水2カップを加え、沸いたら弱火にし、竹の子、(1)〜(3)、鯛ちくわ、筍の焼新上を加えて15分程煮る。
  5. 下茹でした菜の花、はまぐりを戻し入れて火を止め、余熱で浸す。
    お好みで辛子をつけてお召し上がりください。

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