GEN-B 旬の料理帖

GEN-B式薬膳で、からだととのう。

参鶏湯風おでん

芯からぽかぽか、冷え知らず!韓国薬膳料理の参鶏湯とおでんのコラボメニュー。
特別な生薬は使わず、骨付きの鶏もも肉や生姜、にんにく、ペッパーなど
お子様からご年配の方まで食べやすい身近な“温活”食材で組み立てました。
食べ終わる頃にはお粥はとろとろ、胃に優しい〆の一杯や年明けの七草粥にも◎

<材料> 3~4人分

特製ちくわ・上揚半・半月   各適量(各2~3個)
骨付き鶏もも肉   1本(約250~300g)
大根   400g
長芋(皮付き)   200g
ちくわ屋さんの本格おでんつゆ   小袋1袋
  800~1000cc
にんにく   2片
生姜(皮付きスライス)   1かけ分
長ねぎ   1本
クラタペッパー(黒胡椒)

※粗く潰して加えるとよりスパイシーに

  20粒
もち米

※さっと洗って30分程浸水する

  1/2合分(75g)
ちくわラー油   適量
枸杞の実・松の実   各適宜
東三河の旬素材
マークの調味料は、ヤマサちくわのおすすめ調味料です。
代わりにご自宅にある調味料をお使いいただいても問題ありません。

<作り方>

  1. 大根は輪切りにし、裏目に十字に切れ目を入れる。長芋は厚め半月切りにする。鶏肉は骨のまわりに切れ目を入れて開く。
  2. 長ねぎは、仕上げ用に1/3本分を小口切り、残りはぶつ切りにする。
  3. 土鍋におでんつゆ、水、(1)、にんにく、生姜、クラタペッパーを入れて蓋をして火にかけ、途中アクを取りながら沸かさない程度の火加減で煮る。
  4. 15分程煮たらもち米を加え、時々かき混ぜながら弱火で煮、大根に竹串が通る位まで火を通す。
    ※煮汁が少なくなったら、都度水(湯)を加えて常に具材がかぶる程度に調整する。
  5. 特製ちくわは斜め半分、上揚半は4等分に切る。半月も併せて(4)に加え、蓋をして更に15~20分程煮る。
  6. 仕上げに長ねぎを添え、あれば枸杞の実、松の実を散らす。そのまま、又はお好みでちくわラー油をかけて食べる。

もち米が無い場合は、うるち米でも良いです。練り物を加える頃に、角切りにした切餅を1個分加えて柔らかく煮、うるち米と混ぜるととろっとしたお粥とスープになります。

  • 料理制作:フードコーディネーター 岡嶋芳枝(yoshie okajama)
  • 料理撮影:フォトグラファー 三浦藤一 (toichi miura)

材料が購入出来ます

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