GEN-B 旬の料理帖

ねっとり濃厚、秋のごちそう。

厚焼と里芋のブランダードグラタン~きのこのじゃガレットのせ~

ポテトとタラで作る南仏のグラタン料理を、里芋と〈厚焼〉でアレンジ。
牛乳と生クリーム、にんにくが香る濃厚なソースは、秋からの食卓にぴったり。
トッピングの〈きのこのじゃガレット〉が、カリッと香ばしいアクセントに。
メイン料理としてもふさわしい、ボリューム満点の進化系グラタンです。

<材料> 3~4人分

厚焼   1枚
里芋(正味約250g)   5~6個
にんにく   1片
牛乳   300cc
生クリーム   100cc
  小さじ1/3
シュレッドチーズ   40g
クラタペッパー(完熟)   適量
きのこのじゃガレット   2枚
大葉   3枚
東三河の旬素材
マークの調味料は、ヤマサちくわのおすすめ調味料です。
代わりにご自宅にある調味料をお使いいただいても問題ありません。

<作り方>

  1. 里芋は上下を切り落とし、縦に1本皮に切れ目を入れ、竹串が通る程度に蒸す。(又はレンジ加熱する)皮をむいて一口大に切る。
  2. 厚焼を一口大にちぎる。
  3. (1)の里芋、(2)の厚焼、潰して芯を取ったにんにく、牛乳を小鍋に入れ、弱火で10分程煮て、里芋は楽に潰れる程度、厚焼はふわふわに柔らかくなったら火を止め、木べらで潰し、塩、生クリームを加え、混ぜながら弱火にかけて粗めのペースト状にする。
  4. 耐熱容器に(3)を入れ、シュレッドチーズをのせ、6等分にカットしたきのこのじゃガレットを刺す。
  5. オーブントースタで焼き目がつくまで焼き、仕上げにちぎった大葉を散らす。
  • そのままグラタンとしても付け合わせとしても、バゲットにのせてオードブルとして、 お好みでどうぞ。
  • 料理制作:フードコーディネーター 岡嶋芳枝(yoshie okajima)
  • 料理撮影:フォトグラファー 三浦藤一 (toichi miura)

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