GEN-B 旬の料理帖

ふっくらあたたかな春の滋味。

桜えびのふわふわ焼きの若竹春おでん

春が旬、肉厚でみずみずしい生わかめと新筍とくれば、若竹煮。
定番の和食を、ほっとあたたまる「おでん」にアレンジしてみました。
きめ細やかでふっくらと炊ける厚焼きには、桜えびをトッピング。
具材は大きめに切って、たっぷりの木の芽を添えて香りごとお楽しみあれ。

<材料> 3~4人分

桜えびのふわふわ焼   3枚
竹の子(茹で)   500g
生わかめ   100g
おでんつゆの素   3袋
  7カップ
えそ醤油   小さじ2
木の芽   適量
粉山椒   適宜
東三河の旬素材
マークの調味料は、ヤマサちくわのおすすめ調味料です。
代わりにご自宅にある調味料をお使いいただいても問題ありません。

<作り方>

  1. 竹の子は根元の部分は厚めにスライスし、穂先は大きめのくし形切にする。
  2. おでんつゆの素、水を鍋に入れて火にかけて溶かし、竹の子を加え、落し蓋をして30分程弱めの中火で煮る。(※時間があれば、一度火を止めて冷まして味を煮含めるとより美味しく)
  3. 桜えびのふわふわ焼を斜め半分に切って加え、5~8分程煮、えそ醤油を加えて味を調え、ざく切りにした生わかめを加え、数分さっと煮たら火を止める。
  4. 木の芽を叩いてたっぷりとのせる。お好みで粉山椒を振っても。
  • 料理制作:フードコーディネーター 岡嶋芳枝(yoshie okajama)
  • 料理撮影:フォトグラファー 三浦藤一 (toichi miura)

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