GEN-B 旬の料理帖

“ソース味”の夏おでん解禁!

焦がしソースのスパイシーおでん

ソースといえば、夏祭りの屋台味。大人も子どもも大好きな“日本の味”。
それなら「おでんにもソースあり!?」と創作してみたら、大正解!
〈桶底ソース〉に豚の旨味をあわせた “焦がしソース”が、相性抜群!
エスニック風味の濃厚なスープは、〆の麺まで味わい尽くせる美味しさです。

<材料> 3~4人分

上揚半   1袋(3枚)
厚焼   2枚
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)
※お好みで豚バラ肉でも
  150g
トマト   2個(約250g)
おでんつゆの素   1袋
  1000cc
冬瓜   1/8個分
桶底ソース   大さじ3
そうめん   適量
香菜・青柚子   各適量
東三河の旬素材

<作り方>

  1. 冬瓜は薄切りにする。トマトはくし形切りにする。
  2. 上揚半は3等分に切り、厚焼は4等分に切る。
  3. 鍋に油(分量外)を少量ひき、豚肉を片面さっと焼き付ける。桶底ソースを加えて火を強めて豚肉に絡めて焦がしソースにする。
  4. トマトを加えて炒め合わせ、水を入れ、沸いたらアクを取り除き、おでんつゆの素、冬瓜を加えて煮る。
  5. 冬瓜が軽く煮えてきたら(2)の練り物を加えて10~15分程、弱めの中火で煮る。
    おでんとして具材を食べたら、〆は残りのスープを熱々にし、茹でたそうめんを加え、香菜を添え、お好みで青柚子を搾って食べる。

〆の温麺に柑橘のアクセントがおすすめ。
青柚子の他、ライムやすだち、レモンなどお好みの柑橘で味変して下さい。

  • 料理制作:フードコーディネーター 岡嶋芳枝(yoshie okajama)
  • 料理撮影:フォトグラファー 三浦藤一 (toichi miura)

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