GEN-B 旬の料理帖

おせち素材を活かしたアミューズ。

練りもののシャルキュトリー3種

ハムやパテなどフレンチの酒宴に欠かせない肉系の前菜を、魚肉ベースのおせち素材で楽しくアレンジ。
<クラタペッパー>や柑橘、甘味噌など、和洋折衷の意外なコンビネーションが、
ワインやフルーティーな日本酒にぴったりの味わいを醸します。

<材料> 作り易い分量

[ちくわのリエット]
・ 特製ちくわ   2本
・ クリームチーズ(ブロック)   2個(32g)
・ レモン汁   大さじ1/2
・ 牛乳   大さじ1
・ EXVオリーブ油   大さじ1
・☆ クラタペッパー(完熟)   適量
・ 紫玉ねぎ(みじん切り)   20g
     
[かまぼこ入りキャロットラペ]
・ かまぼこ眞(白)(短冊切り)   100g
・ 金時人参(又は人参)(細切り)   140g(約1/2本)
・ セロリ(筋を取って斜め薄切り)   100g
・ 柚子果汁   1個分(大さじ2)
・ ワインビネガー   大さじ1
・☆ クラタペッパー(完熟)   適量
・ EXVオリーブ油   大さじ2
・ タイム   適宜
     
[伊達巻きの甘味噌ソース]
・ 伊達巻(1cm厚にカット)   適量
・ 甘味噌トマトソース(※餅ピッツァ参照)   適量
・ セルフィーユ・エディブルフラワー※   各適宜
・ バゲット   適量
※東三河の旬素材

<作り方>

  1. ちくわのリエットを作る。紫玉ねぎ以外の材料を全てフードプロセッサーにかけてペースト状にし、紫玉ねぎを加えて混ぜ合わせる。バゲットにのせて食べる。
  2. ラペを作る。金時人参、セロリは、それぞれに塩(分量外)をふたつまみ程振って混ぜ、15分程置いたら水気を絞り、かまぼこと合わせる。残りの材料を混ぜ合わせてからかけて和え、(※あればタイムも加える)冷蔵庫で1時間程マリネする。
  3. 伊達巻に、甘味噌トマトソースを添え、お好みでセルフィーユ、エディブルフラワーをあしらう。ソースをのせて、又はバゲットにのせてカナッペのように食べる。

甘味噌トマトソースの作り方は 餅ピッツァ参照

  • 料理制作:フードコーディネーター 岡嶋芳枝(yoshie okajima)
  • 料理撮影:フォトグラファー 三浦藤一 (toichi miura)

材料が購入出来ます

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